• 儀礼芸術集団和羅靈-warahi-

    RITUAL ART

    儀礼芸術集団和羅靈-warahi-

    儀礼芸術集団「和羅靈~ワラヒ~」とは

     

    メンバー全員が10年以上にわたる本格的な儀礼のトレーニングを積み、形而上学、神秘学、シャーマニズムなどに精通した、 エネルギーワークのプロフェッショナル集団。2017年から始まる「創造時代」に向けて、

    芸術を通した意識覚醒を促す奉納の儀を執り行う。

    メンバーそれぞれが、コトバ、オト、イロ、マイ、カタチを使いこなすクリエイターとして活躍する中、奉納という最も神聖なアートの原点を現代に蘇らせる。

     

     

    メンバー:

    加藤由迦(舞、儀礼表現)

    淺野静香(舞、儀礼表現、演出)

    岡崎直子(語り、儀礼構成)

    咲成真理子(アートディレクション、映像)

     

    協賛:

    TUKURIUM株式会社

    マカミフル合同会社

     

     

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    十種神宝

    とくさのかんだから

    日本建国神話から伝えられる、日本の精神進化を表す10の神宝。また、ニギハヤヒノミコトが天孫降臨の際に授かったとされる神宝。三種の神器をより細かく分類したものともいえます。

    多くの神話は創造空間であるツクリバのストーリーであり、神宝として授けられたモノは人間の精神進化や世界の進化を促す、ツクリバへの帰還の鍵となる意識プロセス。神話として残された宝の波動に触れることで、私たちはかつて神々が世界を創造した時のようなクリエイションのパワーを取り戻すことができます。

     

    和羅靈の執り行う儀礼芸術として神社やお城などを舞台に表現される。単なるアートパフォーマンスとしてではなく、精神の目覚めが起こる本格的な儀礼の原理に基づいて構成される演目は、その場に居るものの魂を揺さぶる。

     

    2017年渋谷金王八幡宮で執り行われた、春分奉納祭では第一回目の演目開催にもかかわらず異例の1000名近い参加者が集い話題となった。第2回目の開催は島根県の国宝松江城を舞台とし、より深みのある日本の精神の目覚めに向けて準備が進められている。

    秋分奉納祭 2017.9.23

    松江水燈路 

    2017年9月23日島根県の国宝松江城で執り行われる水燈路(すいとうろ)でのイベントの演目として、秋分奉納祭を開催いたします。

     

    今回のテーマは「ヤツカノツルギ/むすびの儀」

     

    オキツカガミによって解体され、ヘツカガミによって再誕生した、純粋な炎としての私たちの精神は、ヤツカノツルギによって真の喜びの知性を目覚めさせます。天と地の統合。内なる男性性と女性性の統合。

    それは聖なる結婚であり、天(精神)と地(物質)が1つになる創造そのものでもあります。

    私たちの内なる精神と現実的な人生が分離されたものではなく、地続きであることを思い出す「むすびの儀」を執り行います。

     

     

     

    秋分奉納祭の演目は夕方18時ごろからのお披露目を予定しております。

     

    松江水燈路website

     

     

    SpecialThanks

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