· 天才と創造学,未来の世界を考える,クリエイター

いよいよ書籍第2弾の

 

「天才の教科書」

のリリース日が近づいてきました。

 

 

構想から2年、研究期間は12年という、

長期間をかけて完成させました。

 

 

前回の書籍発売の際に、

発売開始3時間でAmazon完売、

3日で増版と店頭でも売り切れが続出してしまったので、

今回は全国書店発売前に

先行予約の販売期間を設けることになりました。

 

 

先行予約開始は1週間後の6/25を予定しております。

 

全国書店やAmazonでの発売は7/20以降の予定。

 

 

 

 

今回の書籍はビジネス書としてリリースします。

 

かとうゆかの普段考えている創造哲学が詰まっていますが、

そのクリエイティブシンキングを活かしてもらうには、

現場で実践する人達に届けることが大切だと考えました。

 

 

クリエイター、起業家、各ジャンルのパイオニア、

表現者、研究者、ものづくりを行う人などに届くことを願って、

何度も書き直しながら良い作品へと磨き上げていきました。

 

 

 

 

 

 

10年、20年経っても劣化しない作品。

 

30年経っても普遍的なテーマを掘り下げ、

新しさを見つけ出していくための

文字通り「教科書」としての役割を担っていくものを目指しました。

 

練って練って、削ぎ落として、深めて、要点を絞って、

わかりやすく、実践的に、しかし表面的で薄っぺらいものに

ならないようにと試行錯誤しながらできた作品です。

 

 

この頃つくづく思うのは、

1人1人の考え方や生き方と、

創作物が連動していることが最も大切だということ。

 

生き方と働き方。

生き方とクリエイション。

 

そしてその生き方の基盤となる考え方と、

私生活の1つ1つの側面が完全に一致していて、

一瞬一瞬丁寧に暮らしていくことが

ものづくりのクオリティを上げるものなのだと感じています。

 

 

 

 

 

 

さて、「天才の教科書」の中では、

文字通り「天才」について掘り下げています。

 

クリエイターにとって、

自分の限界を超え続けようとする人にとって、

革新的なアイデアや良いものを生み出し続けようとする人にとって、

「天才」という言葉は一種の憧れや

理想のようなものに感じられるのではないかと思います。

 

 

今回の書籍の中で取り扱う大きなコンセプトの1つとして、

 

「世界に唯一の天才は自分だ!」

 

というものがあります。

 

 

なぜそうなのか、どうすればそれが理解できるのか、

そして天才性を発揮していくにはどうすれば良いのかなどを

多角的に解説しています。

 

300ページに渡って「天才と創造」について

かなり論理的に解説しています。

 

感覚派の方には少しヘビーなほどのロジックかもしれませんが、

文字通り「教科書」として活用してほしいと思い、

ある程度、複雑さは残したまま解説しています。

 

 

 

 

 

 

 

本書で取り扱う「天才」の条件となるものがあります。

 

 

□天才とは「自分」の本質を知っている人

 

□全ての人は天才であり、ただそのことを忘れている

 

□思考からくる発想とアイデアのソースからくる発想の違いがわかる

 

□生きることを楽しむ力に満ちている

 

□物事が創造されたプロセスを思考できる

 

□生き方と考え方と働き方が連動している

 

□人と同じやり方を辿ろうとしない

 

□枯渇ではなく充分に満ち足りているいう感覚から創作や仕事をしている

 

□自分が周囲の人や世界に生かされていることに気づいている

 

□成功する前から自分がうまくいった姿が見えている

 

□自在に自分の性格や能力をコントロールできる

 

□物事の表面ではなく奥行きを見抜くことができる

 

□様々な分野やレイヤーのものを関連づけて複合的に理解できる

 

 

 

他にもいくつかありますが、

歴史上に名を残すような天才たちは、

これらの天才の条件を全てクリアした存在でした。

 

 

天才の条件。

 

幾つ当てはまりましたか?

 

 

もちろん、あまり当てはまらなくても、

この条件の意味すら理解できなくても、

あなたは間違いなく天才です。

 

 

ただ天才であることの自覚ができていなかったり、

どのように自分の天才性を発揮すれば良いかが

理解できていないだけです。

 

 

そのあたりは300ページみっちりと丁寧に解説していますので、

ぜひ活用してみてほしいと思います。

 

 

 

 

この「天才の教科書」のリリースを機に、

クリエイティブワークやビジネスのシーンに

応用できる発信を強化していきます。

 

自分の天才性を発揮して革新的なアイデアを

形に残していきたいという方は

今後の発信に注目をお願いいたします。

 

これまでの発信を楽しんでくださっていた方も、

実用的な角度での原理や法則性を

活用していってほしいと思います。

 

 

 

 

 

テクノロジーが発達した現代、

既存のシステムや形の複製を作るようなことは

コンピューターの役割となりました。

 

インターネットの発達により

手軽にアウトプットができるツールが増えたことで、

どんな人でもプロ顔負けのクオリティで

発信することが容易になりました。

 

 

そんな時代に求められるものは、

ゼロから1を生み出す創造性と、

表面的なクオリティだけではない、

本質的な「ものづくり」のあり方に立ち返ること

なのだと思います。

 

 

革新的なアイデアを形に。

 

そして、生き方から生まれたコンセプトや哲学が

畳み込まれた奥行きのある創造性を。

 

特に本物のクリエイターやプロに求められるものは、

表面的な部分に滲み出る、

その人の生き方や創作プロセスでの哲学なのだと思います。

 

 

 

1つ1つ息をするように丁寧に、

暮らしも、対話も、体のケアも、持ち物や考え方も、

作品に現れていくということに着目していくことが大切になります。

 

 

ある意味、日本の古来からある、

ものづくりの精神のようなものに立ち返る時なのだと感じます。

 

 

 

天才たちはそこに気づき、

新しいアイデアを生き方を貫きながら

形にしてきたのだと思います。

 

そんなものづくりのあり方と、

現代のテクノロジーが後押しするようなこの時代の

生き方とクリエイションの教科書として

「天才の教科書」が活用されることを願っています。

 

 

物事の奥行きが見えた時、

創作物の背景にプロセスを感じた時、

作品から制作者の生き方の哲学が垣間見えた時、

 

私たちは「命」とは何か?

「生きる」とは何か?

 

という問いと共に、

そこから受け取る情熱を通し

人生を新たな角度で見直すのだと思います。

 

 

そんなクリエイティビティが、

人に生きる力を与え、

生きることを楽しむ力を爆発させる。

 

そんな面白い世界を創造する、

現代に生きる人たちに向けて

この本が届くことを願っています。

 

先行発売の情報、

近々ご案内致しますので楽しみにしていて下さい!

 

 

かとうゆか

 

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